米国での前評判って何かの間違い?!
王道のワクワク面白いスター・ウォーズが
スクリーンに帰ってきたよ!
(ネタバレは極力しません)
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スター・ウォーズシリーズの中では
興収がふるわず、赤字らしい今作。
本国の前評判が悪かった?とか
制作費かけすぎ?とか言われてるけど。

気にせず映画館で見てきました。
ドルビーアトモス、字幕版です。

感想は、かなり面白かったです!!
興収が振るわなかった原因がさっぱり
わからないほど、出来がいいと思う。
(普段アメコミばっか見てるから
私のハードル低いのかな(^^;) 

それに結局、
米国の批評家やファンの評価も、
実際に観た後は、普通に高いって事
が分かったみたいだよね。

なんか、面白くないらしいよ、って
根も葉もない変な噂立てられただけかな?
割と映画を見る大勢の人が、
他人のレビューに影響されやすいのかもね。

若きハンソロを描く
スター・ウォーズのスピンオフだけど、
ハリソンフォードがいないと
イマイチなんでしょ、と思うそこのあなた、
主役のハリソンフォード振りが凄いです!
 
あの若々しい顔でその仕草や話し方は
なんだか違和感あるかもーって程に
ハリソンフォードのソロそっくり!
個人的にはやり過ぎ感あったかも(笑)。

オールデンエアエンライクさん、
もっと元気ハツラツ若者ビーム!な
お顔立ちなのにねー。
役者さんって凄い。 

その役者さんぶりを体感するなら
ぜひ字幕をお薦めしますー。

ストーリーは、
スリルあり、どんでん返しもあり、
やっぱり一流映画は、
王道のエンタメ要素満載で
ぐいぐい引き込まれ、 
最後まで飽きさせません。

オーシャンズ11とか、
スパイ映画のMIシリーズみたいな。
ポップで軽快、深みは少なめ(笑)。
エンタメ重視のサクサク展開です。

壮大な宇宙空間での空中戦、
ファルコンの格好いい脱出シーン、
軽快な仲間同士のやり取りなど、
スター・ウォーズの醍醐味は健在。

唯一、メインのサーガとの違いは、
重たい人物描写とか歴史背景とか
政治背景とかは無いところかな。

昭和な感覚で言うと
インディジョーンズみたいな
軽くて楽しくてワクワクドキドキ、
冒険活劇って雰囲気です。
私はこっちの方が断然好みなので(笑)
かなり好評価なんです(*^^*)

可愛らしいロボット同士のやり取りや
変な生き物系の出演は少な目。
まあその点は、
チューバッカがずっと出てるしね(^^;

あとは、ヒロインのキーラ役の
エミリアクラークさんが超美人!
まるでオードリーヘップバーンみたいな
顔立ちで、吸い込まれそうな大きな瞳。
ドラマ「ゲームオブスローンズ」の
ドラゴンクイーン役で有名な方です。

スター・ウォーズのコアなファンなら
色々と賛否あるかもだけど
普通にファンの方なら十分楽しめると思う。
続編もある終わり方ですよ。 

王道のエンタメ、SF冒険映画としては
大満足の面白さでしたー。

お好みに合えば、夏休みに
スカッとできる楽しさです。 
ぜひ劇場で迫力SF体験してみてね!

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