最近読んだ
「脳を最適化すれば能力は2倍になる」
から、快眠についての自己流メモ。
→もとのブックレビュー
今回はセロトニン。
DSC00122
「睡眠物質」のメラトニンが、
睡眠の質を左右するのに対して、
セロトニンはその原料となる物質。

これを著者は「癒し物質」と呼んでます。
セロトニンはメラトニンを作る他に、
安らぎやくつろぎの感情で、
脳に幸福感を与えるそうです。

嬉しい喜びを伴う幸せは
ドーパミン。
くつろいだ静かな幸福感は
セロトニン。

うつ病はこのセロトニンの
分泌が減り、枯渇する状態で、
メラトニンも作られなくなり、
やがて不眠になるメカニズム。

セロトニンが少なくなると、
前頭葉の働きが悪くなるので、
不安感やイライラが強まり
突然キレやすくなる、
慢性疼痛なども引き起こすんだって。

快眠+癒しって、ますます大事!

セロトニンを作るにはまず食事。
体内では作れない必須アミノ酸の
トリプトファンから出来るそうで、
肉、大豆、乳製品、米など。
基本はタンパク質から採れる。
特にお肉をお勧めしてたよ!

合成にはまたビタミンB6が必要らしい。
B6って幸せにどれだけ大事なのよ!
確かドーパミンにも必要だったよね?

魚の赤身、ごま、にんにく、バナナにも
含まれてるみたいです。

ただ、馬鹿みたいに食べても、
それだけ増えるわけでもないんだって。

それでも快眠のためには、
セロトニンを日中に
充分作っておく必要があるよね。

そのためには、方法が3つ。
①朝、日光を浴びる(5分)
②リズム運動(5分)
③咀嚼

①は、セロトニン生成のスタートボタンで、
2500ルクス以上の光を5分間網膜にあてる。
屋内の光は弱すぎるので、カーテンを開けて
ベッドの上で5分間浴びるだけでもいいみたい。
目を開けて、ってとこがつらいよね( ;∀;)

②はリズムに乗れば、運動以外もOK。
カラオケ、首回し、深呼吸でも。
5分間、イチ、ニというリズムに乗ること。
30分以上の運動は逆効果。
支度の時にノリノリ音楽を聴くのがいいかもね!

③20回以上噛んで朝食を食べること。
食べて体温が上がるのも相乗効果。
代わりにガムを噛むでも良い。

朝これらをやってみて、
まだぼんやりするときは、
朝シャワーも付け足すと良いそう。
とにかく体温を上げるってこと。

以上のこととメラトニンを増やすコツ
を併用すれば、快眠習慣に向けての第一歩。
継続すれば変化が期待できるかも!

もうひとつ、
セロトニンを増やす方法として
前頭葉の働きを活性化すること。

つまり、舞台や映画などを見て
感動する機会を増やすと
日常的にセロトニンが増えていくみたい。
しかも、感情移入して、
泣いたり笑ったり感情を出すことが重要。
観劇後に誰かと感想を言い合うのも◎。

というおまけがありました。

セロトニンを増やして、
快眠とうつ予防。

出来るだけ実践して行きたいと思います!

ご訪問ありがとうございます。
ポチっとしてもらえると嬉しいです。

にほんブログ村 グルメブログ 千葉食べ歩きへ
にほんブログ村