脳内物質覚え書きシリーズの最後は
エンドルフィン。

「脳を最適化すれば能力は2倍になる」
の中で、→前の記事
著者はこれを究極の癒し物質と言っていました。
050523 014
睡眠に必要なメラトニンやセロトニンも
回復系の癒し物質ではあるんだけど、
エンドルフィンはなんだか凄そう。
危険なほどの癒し系らしい。
麻薬っていうくらいだからね。

何故かというと、
「ストレス鎮痛」という側面があるから。
本気で痛い、苦しい、辛い、ってなると、
エンドルフィンが出てきて、
麻酔薬みたいに助けてくれるらしい。

苦しみが消えた、というレベルじゃなくて、
逆に快感!という程の変化。
Mの人の心理ってこれに関係してそう…。

それにエンドルフィンは、
心と身体のストレスを
撃退するだけではなく、
免疫力を高めてもくれるんだって。

他にも、記憶力、創造力、
集中力までアップするらしい。
本当に麻薬っぽいよね(笑)。

ちょっとオカシイ人にならない程度に
うまく分泌させて活用したい!

エンドルフィンが出る条件は
2種類あって、

物凄いストレスがかかった時。
物凄いくつろいで平和なとき。

両極端な2つの状況下で、
エンドルフィンが分泌するんだって。

ひとつめは、ランナーズハイとかで
感じられるらしいんだけど、
どちらかというと二つ目で体感したいなあ。

簡単に出すには、
チョコレートを食べること。
脂っこいものを食べること。
なんだって。
(食いしん坊的な読み方しとります💦)

うわー。
なんかすっごく罪悪感あるなー。
いいのかなー。⏪うれしい

その他の条件も、
ストレスを感じることか、
アルファ波の分泌を促すこと。

①運動する (15分以上の有酸素運動など)
②激辛料理を食べる
③暑いお風呂に入る
④針治療を受ける

①ペットを触ったり撫でたりする
②好きな音楽をきく
③綺麗な景色を見る
④美味しいものを食べる
⑤いい香りをかぐ

まあ、やりたい放題やると、
「はー♥幸せー🎵」ってなる。
それは誰でも知ってるかも。

でもその瞬間、エンドルフィンで
自分の免疫力も上がってたのね!

そう言う自分を甘やかす時間も
大事ってことだよね。
⏪ますますぐうたらしそう

ま、適度に自分を甘やかして
日々のストレスを撃退し、
健康になりましょー(≧∇≦)

とりあえず、脳内物質話はこの辺で。

また面白い本を見つけたら紹介しまーす。

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