キングモーモンの日記

モーモン似の主婦のグルメ、映画、お出かけその他の記録。 リンクフリーです。

カテゴリ: 読書レビュー

前回の記事の本、
『脳を最適化すれば能力は2倍になる』
→前回の記事
の中身で1番気になったのは快眠。
私は寝付きも悪くて寝起きも悪い
悪眠タイプなのです。
P_20150811_145934
快眠に重要なのは二つの物質
メラトニンとセロトニン。

まずメラトニンは
睡眠物質と言われるもので
これが脳内に沢山出れば、
とにかく快眠できるらしい!

ちなみにメラトニンは
抗酸化作用がビタミンEの二倍も。
アンチエイジングにも役立つみたい(≧∇≦)

あと腫瘍になりにくかったりとか、
細胞修復作用もあるので、
『睡眠促進物質』でもあり、
『回復物質』でもあるんだって。

まあ、要するに睡眠って
身体を修復して癒すものだしね。
メラトニンが増えれば、
健康、美容、リフレッシュに良くて
プチうつ状態なんかも改善するっぽい。

ますますメラトニン増やさないとΣ( ̄ロ ̄lll)

メラトニンを増やす方法は
全部で七ツ紹介されてたけど、
私なりのポイントは、

1:寝る前は部屋を薄暗めにする
2:寝る直前に液晶画面を見ない
3:部屋を真っ暗にして寝る(か、アイマスク)
4:原料のセロトニンを増やす

って感じでした!

悪眠生活の私が
出来てなかったのは、2番。
寝る前までスマホか
タブレット見てるからなー。
やめるのは気合いがいるなあ。

4番は次回に持ち越しです。
これらのメラトニンを増やす方法は
なんとなく聞いたことはあったけど、
その原料になる
セロトニンを増やす方法は
あまり意識してなかったことばかり。

でもメラトニンはセロトニンから
作られるので、まずはセロトニンを増やす!
を実践することになりそうです。

ちなみに睡眠時間は、
いろんな研究から
7時間から8時間の間が理想みたい。
長すぎても良くないらしい。

メラトニンとセロトニンを増やして
なんとか快眠生活とアンチエイジング、
手に入れたいと思います!


ご訪問ありがとうございます。
ポチっとしてもらえると嬉しいです。
にほんブログ村 グルメブログ 千葉食べ歩きへ
にほんブログ村

「脳を最適化すれば能力は2倍になる」
樺沢 紫苑  株式会社 文響社

ク○つまらなそうなタイトルだけど、
中身は真逆で、かなり面白かったです。
[画像:56f55c05-s.jpg]
基本はビジネス書だけど、
聞き覚えのある脳内物質について
分かりやすく説明されてます。
有名アニメやゲームに例えたり、
変わった説明の仕方も特徴かな。

私の場合は勝手ながら、
仕事の効率とか関係なく、
主婦目線で「睡眠と癒し」
あとは「プチうつ解消」など
という観点から読んでも、
かなり参考になりました!

まずは、この本にでてくる
脳内物質は、全部で7つで、
ドーパミン
ノルアドレナリン
アドレナリン
セロトニン
メラトニン
アセチルコリン
エンドルフィン

幾つかは聞いたことあるかもー。
仕事の効率で読みたい人は、
ドーパミン ノルアドレナリン アドレナリン
アセチルコリンあたりが大事そう。

主婦目線では
セロトニン(癒しの物質) 心の安定
メラトニン(睡眠物質) アンチエイジング
エンドルフィン(脳内麻薬) アルファ波
あたりが気になりました。
ドーパミンが幸福物質ってところも少し。

これらの物質がどうしたら
効率よく出せるか、
生活習慣や食事内容、
意外な工夫なんかも
興味深く紹介されてました。

もちろん、精神科医の著者だから、
小難しい医療的な話も少しあるけど、
その部分は目の体操と思って
すーっと読み飛ばせる位の量で、
かなり読みやすかったです( 〃▽〃)

例えば、脳内にドーパミンが出ることで
人は『幸福だ』と感じるんだそうです。

それには現実的な目標を設定し…等
そういう方法も書いてあるけど、
(↑ビジネスマンはここ必読)
手っ取り早く分泌させるには、
運動と食べ物みたい。←主婦目線

要は、ドーパミン=幸福感とやる気
だから、なんだかプチうつ~な時は、
ズバリ『運動不足』が原因なのかも!!

なんとなくの知識だったけど、
脳内物質のメカニズムで言われると
これは説得力がありました。

ドーパミンを作り出すのに必要なのは
筍や鰹節などに含まれるチロシンと
鮪や鰹、鮭に含まれるビタミンB6。

両者を豊富に含むのは
牛乳とカツオだったので、
幸せになりたい私は
ミルクを飲んで運動するってことかー。
…なんか背が伸びそうだな(^-^;。
ミルク入り和風スープもいいかも?

えー、幸せってアミノ酸と
ビタミンから出来てたんだー。
チョコレートからだと思ってた~
と思ったそこのあなた!(いや、私か)
チョコレートは脳内麻薬の
エンドルフィンを作るそうですよ。
さっさとシラフになって
牛乳をのむぞ!!

とりあえず次回以降は私が
この本から実践してみようかな
と思えたその他諸々について、
忘れないように、
自分なりにまとめてみたいと思います!


ご訪問ありがとうございます。
ポチっとしてもらえると嬉しいです。
にほんブログ村 グルメブログ 千葉食べ歩きへ
にほんブログ村

先日久々にヴィレッジヴァンガード
市川コルトンプラザ店に行きました。

東北出身のお友達が噂していた
美味しいリンゴジュース、
シャイニー発見!!ひとつ150円。
[画像:69e5a8d3-s.jpg]
迷わず購入、美味しかった!!
濃縮還元ではなくて、
ちゃんとストレートだけど、
変に濃すぎず、すっきり。
りんごそのままの素朴な味。

近所のスーパーではみかけなかったので
ここで発見出来て嬉しかった🎵

マーベルグッズも沢山あったよー。
[画像:c8129aa3-s.jpg]
他にも、こんな便利そうな
車載用の雑貨も発見。
[画像:6beaeed0-s.jpg]
サングラスをバイザーに
固定しておけるみたい。
ひとつ購入してみました。

って、私が色々と雑貨を物色中に
旦那様の様子を見に戻ると
こんな本を読んでました。(上段2冊)
[画像:a78afb2a-s.jpg]
どちらとははっきり言うまい。
どちらを読んでいようと腹が立つ!!
私を何だと思っているのか(#`皿´)

とりあえず怒り狂って
奪い取って読んでみたら
意外と面白そうなので、
こちらだけ購入してみました。
[画像:ec62597d-s.jpg]
「めんどうな女のトリセツ」
蓮見清一  株式会社 宝島社

女子ならだいたい
出逢ってきたこの手の
「めんどうな女」たち。

思えば20代の頃はなんだか
自分自身もだいぶ
めんどくさい女だったな…。
⏪治ったと思いこんでる

この本の良いところは、
そんな女の生態を面白おかしく
説明してくれるだけじゃなくて、
なんと、個別の対応策まで書いてある!!

それがまた「なるほど」と思えるような
的を得たアドバイスも結構あったり。
しかも、完全に悪口ばかりじゃなくて、
愛のある対応策もあり。
なるべく相手も傷つけない
めんどうな女対策。

付き合うお友達もそろそろ選べる
お年頃の私達だけど、
どうしても回避できない
ご近所さん、ママともさん、
職場なんかのしょうもない
人間関係ってよく聞くよね。

そういうのでお疲れ気味の
大人女子の人間関係に
役立つかもね!と思える内容でした。

ま、結構笑えるし、
暇つぶしには調度いいかも。

まあ、基本は20代の時に
この本に出逢って、
自分自身を客観視したかったなー
と思うモーモンなのでしたー。
(今からでも遅くないかΣ(ノ°▽°)ノ)

あ、ちなみに自分がそうならないための
注意事項まで各種載ってました(笑)。
くれぐれも気をつけまーす。


ご訪問ありがとうございます。
ポチっとしてもらえると嬉しいです。
にほんブログ村 グルメブログ 千葉食べ歩きへ
にほんブログ村


→お店のHP


最近、お気に入りの
ブロガーさんの影響で、
水島広子さんの著書を読んでます。

水島広子さんは、
精神科の医師であり、
「対人関係療法」
という独特のアプローチで
様々な精神疾患の治療や改善に
尽力されている医学博士でもあります。

彼女の著作は、
巷で話題の哲学的な自己啓発本と違って
患者さんとの対話から得た経験をもとに、
ありがちな対人関係の問題と改善方法が
具体的に分かりやすく解説されています。

著作を何冊か読んだけど、
どの本も根底の
内容は一貫している気がします。

基本的には
自己の発想の転換によって、
様々な対人問題に対処していくもの。

中でも特に心に響いたのは
「見た目が気になる症候群」という本です。
image

ここで言う「見た目」は、
容姿や外見ではなくて、
言うなれば人間のキャラ。
「人からどう思われているか」
が気になって、生き辛い人の話。
見た目と言うか、
人目が気になるタイプ。

私は結構これに当てはまる所が多くて、
とても参考になりました。

例えば、
「いまの自分はダメだ」と思ったり
「もっとこうでなくては」
という気持ちが強いとか。
常にこう言う考え方をしている人は
自己肯定感がとても低いのだとか。

こう言う人は、評価体質と言って、
自分以外の人にも
「人間はこうあるべきだ」
「普通はこうだよね」
と言う気持ちがあるので、
対人コミュニケーション上
トラブルやストレスを抱えやすいそうです。

…かなり思い当たります。
私の場合、
友人に対してはあまりそうではないのに、
何故か家族にはこの傾向が強く出て、
「普通はこうしてくれるだろう」
というような過剰な期待をしてしまうのです。

あとは、
人の気持ちや好みを優先させて
いつも生活しているので、
自分自身が何が好きで、
どうしたいのかという事が
分からなくなっているとか。
これも思い当たります。
人に好かれようと、八方美人な性格で、
誰かに本心を言うのが凄く苦手なまま
生きてきてしまって、
今では自分自身にも本心が分からないような。

等々、かなり自分で頷ける特徴がありました。

この本のなかには、
そういう発想を手放して、
「ありのままの自分を受け入れる」
方法が色々書かれていました。

自分のありのままを受け入れると、
人のありのままを受け入れられる
ようになるそうです。

「人はこうあるべき」
という考え方を手放せるので、
自分と違う発想に出会っても、
ストレスを感じないし、
自分と違う人達に
とても優しく接する事ができて、
本当の繋がりが得られるのだそうです。

なるほど!!

この発想の転換、
実践するには
時間がかかるけど、
生活の中ですこしづつ
心がけるだけでも
気持ちが楽になる気がしました。

ちなみに文庫版の
「他人の目」が気になる人へ
image

も読んでみましたが、
内容はほぼ同じとはいえ、
少し割愛され過ぎていて、
初めて読むなら単行本ハードカバーの
「見た目が気になる症候群」
の方が断然分かりやすいと感じました。

他にも色々読んでみているので、
またレビューで書いてみようと思います。
image


ちなみに私の好きなブロガーさんのサイトはこちらです。
参考になる書籍もたくさん紹介されています。
→参考にしたブログ・40代子なし専業主婦のスローライフ

→アマゾンサイト


にほんブログ村


にほんブログ村

ご訪問ありがとうございました。
ブログ村に参加しています。
よろしければ上記のボタンで
投票宜しくお願い致します。

このページのトップヘ