つい先日12月の上旬に豊洲市場のすぐ近くで
開催されているエジプト展「ラムセス大王展」に
行ってきたよ。平日午後はそんなに混んでなかった。
歴史とか全く興味ないけど、エジプトには
遠すぎてたぶん行かなそうなので、
一生の記念に一度くらいは見ておこうかな、という。
前回豊洲市場観光をしてバスの車窓から見かけた
ポスター。来年1月4日まで開催してるみたい。

エジプト政府公認と言うことで、本物の石像とか
普通にバンバン生で展示してあった。
かなりの無警戒でビビる。しかし嬉しい。

後半に行くほど大きめな像があるということもなく、
結構前半から飛ばし気味にデカい展示物も多かった。
でも、これは最後の方にあったやつ。
ラムセス大王の棺のだったかなー。

確かに後半にハイライトはあったけど、
ラムセスさん以外のも多くなったかな。

まあデカいのは何でも迫力はあるね。

かなりファンタジー、ミステリーな雰囲気出してた。
まあ、無知な私にゃあそんな感想ですけどね。
こういうデカい、ラムセスだぜ!みたいなのは
結構前半にあるから、早めに一緒に記念撮影すべし。

SFっぽいなー。説明聞くとちょっとビビるけど。

宝飾品も沢山あって、普通に可愛いハートと星も。
これ本当に3千年位前とかのものなのですかね?
普通に可愛いけどね。センスあるなあ。

黄金の短剣とか。ファンタジー!いや、リアルか。
黄金の装飾品たち。重そう!ヤバい!

腕輪とか高そうだった。さすが大王さま。

黄金のマスクもそれっぽいわ〜。

リアルな顔型だよね。
あ、ミイラの展示にかなりビビってたんだけど、
基本は動物のミイラのみで、包帯でぐるぐる巻き。

そんなには怖くなかった。でも、フンコロガシ?
みたいな虫が神聖なものらしくてちょっと怖い。

色々なタイルは彩色されてて細かくて綺麗だった。
でも捕虜を描いて足で踏んでたんだって。悪趣味。

棺おけ系はたくさんあったな。

壺とかも意外と可愛かった。

これは宰相さんの像だけど、掘ってある文字が
エジプト感出してて格好良かった。

ラムセスさんの像。一緒に記念撮影しとくべき。
後でここまで戻ってくるの面倒くさいからね。

平日の午後3時からの回を見たけど、音声ガイドで
ゆっくり見てたら2時間以上かかる感じなので、
5時に終了だし早めの時間に入るのがおすすめだよ。
平日の午後はそれほど大混雑でもなく、普通の美術館くらい。展示物前に自分のグループのみの時間もある感じで、写真も撮りやすかった。

ラムセスさんってそんな昔に90代まで長生きした
凄い人だったんだって。まさに生ける神って感じ。
全体にエジプトっぽさが満点で楽しかったよ。

時々映像で当時の再現映像とかも見れたよ。

実際はこんなにカラフルだったはず!みたいなね。

今は色々欠けたり崩れたりしてるけど。デカい。

日本でここまで大掛かりなエジプト展は珍しい
みたいなので、見る価値はあるかも。

始まったばかりの時は平日でも大混雑だったらしく、
ネットにそう言う情報があったので、不安になって
ゆりかもめの市場前駅についてすぐに、チケットだけ
先に買いに行ったけど、普通な感じですぐに買えた。
購入する時に受付の人に1時間毎に時間を言われて、午後の何時に来るかを聞かれるよ。当日予約制風。
豊洲市場でお昼食べてゆっくりする予定で、遅めの
3時にしたけど、5時に閉まるから微妙だった。
ラムセス大王展をゆっくり堪能するなら、
市場でご飯を食べて午後いちくらいで見に来て、
また千客万来に戻って足湯で疲れを癒す方が賢い。
市場とは歩いて行き来できる距離だからね。
そしてミュージアムショップもあるけど
お土産のラインナップは微妙だった。高いし地味。

もっとラムセスチョコとかあると思ったのになー。
六本木の方でやってるのはその点良さそうだったよ。
感想としては、大興奮!までいかないけど良かった。
私はそこまででもないけど、元々こういうエジプト系
好きな人にはかなりウケるかもね。
エジプトに行く気はないから、これだけの本物を
直に見れたのはいい思い出になった。
ナオキマンの音声ガイドもあったのでそこそこ
理解できたし、全く無知識でも楽しめたと思う。
平日でも入場料4000円位で、
ナオキマンの音声ガイドが1000円だったから
だいたい5000円かかったけど、そこそこ満足。
なんか別料金の3Dとかあるみたいだったけど
要らなかったので私はスルーした。
あとナイトミュージアムが今月の金土にあるみたい。
19日20日と26日27日は18時〜20時。
気になる人は公式ウェブサイトで確認してね。
なかなか珍しい体験でした。
豊洲市場観光のついでに良いかも。
お読み頂きありがとうございました。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村
にほんブログ村
開催されているエジプト展「ラムセス大王展」に
行ってきたよ。平日午後はそんなに混んでなかった。
歴史とか全く興味ないけど、エジプトには
遠すぎてたぶん行かなそうなので、
一生の記念に一度くらいは見ておこうかな、という。
前回豊洲市場観光をしてバスの車窓から見かけた
ポスター。来年1月4日まで開催してるみたい。

エジプト政府公認と言うことで、本物の石像とか
普通にバンバン生で展示してあった。
かなりの無警戒でビビる。しかし嬉しい。

後半に行くほど大きめな像があるということもなく、
結構前半から飛ばし気味にデカい展示物も多かった。
でも、これは最後の方にあったやつ。
ラムセス大王の棺のだったかなー。

確かに後半にハイライトはあったけど、
ラムセスさん以外のも多くなったかな。

まあデカいのは何でも迫力はあるね。

かなりファンタジー、ミステリーな雰囲気出してた。
まあ、無知な私にゃあそんな感想ですけどね。
こういうデカい、ラムセスだぜ!みたいなのは
結構前半にあるから、早めに一緒に記念撮影すべし。

SFっぽいなー。説明聞くとちょっとビビるけど。

宝飾品も沢山あって、普通に可愛いハートと星も。
これ本当に3千年位前とかのものなのですかね?
普通に可愛いけどね。センスあるなあ。

黄金の短剣とか。ファンタジー!いや、リアルか。

黄金の装飾品たち。重そう!ヤバい!

腕輪とか高そうだった。さすが大王さま。

黄金のマスクもそれっぽいわ〜。

リアルな顔型だよね。
あ、ミイラの展示にかなりビビってたんだけど、
基本は動物のミイラのみで、包帯でぐるぐる巻き。

そんなには怖くなかった。でも、フンコロガシ?
みたいな虫が神聖なものらしくてちょっと怖い。

色々なタイルは彩色されてて細かくて綺麗だった。
でも捕虜を描いて足で踏んでたんだって。悪趣味。

棺おけ系はたくさんあったな。

壺とかも意外と可愛かった。

これは宰相さんの像だけど、掘ってある文字が
エジプト感出してて格好良かった。

ラムセスさんの像。一緒に記念撮影しとくべき。
後でここまで戻ってくるの面倒くさいからね。

平日の午後3時からの回を見たけど、音声ガイドで
ゆっくり見てたら2時間以上かかる感じなので、
5時に終了だし早めの時間に入るのがおすすめだよ。
平日の午後はそれほど大混雑でもなく、普通の美術館くらい。展示物前に自分のグループのみの時間もある感じで、写真も撮りやすかった。

ラムセスさんってそんな昔に90代まで長生きした
凄い人だったんだって。まさに生ける神って感じ。
全体にエジプトっぽさが満点で楽しかったよ。

時々映像で当時の再現映像とかも見れたよ。

実際はこんなにカラフルだったはず!みたいなね。

今は色々欠けたり崩れたりしてるけど。デカい。

日本でここまで大掛かりなエジプト展は珍しい
みたいなので、見る価値はあるかも。

始まったばかりの時は平日でも大混雑だったらしく、
ネットにそう言う情報があったので、不安になって
ゆりかもめの市場前駅についてすぐに、チケットだけ
先に買いに行ったけど、普通な感じですぐに買えた。
購入する時に受付の人に1時間毎に時間を言われて、午後の何時に来るかを聞かれるよ。当日予約制風。
豊洲市場でお昼食べてゆっくりする予定で、遅めの
3時にしたけど、5時に閉まるから微妙だった。
ラムセス大王展をゆっくり堪能するなら、
市場でご飯を食べて午後いちくらいで見に来て、
また千客万来に戻って足湯で疲れを癒す方が賢い。
市場とは歩いて行き来できる距離だからね。
そしてミュージアムショップもあるけど
お土産のラインナップは微妙だった。高いし地味。

もっとラムセスチョコとかあると思ったのになー。
六本木の方でやってるのはその点良さそうだったよ。
感想としては、大興奮!までいかないけど良かった。
私はそこまででもないけど、元々こういうエジプト系
好きな人にはかなりウケるかもね。
エジプトに行く気はないから、これだけの本物を
直に見れたのはいい思い出になった。
ナオキマンの音声ガイドもあったのでそこそこ
理解できたし、全く無知識でも楽しめたと思う。
平日でも入場料4000円位で、
ナオキマンの音声ガイドが1000円だったから
だいたい5000円かかったけど、そこそこ満足。
なんか別料金の3Dとかあるみたいだったけど
要らなかったので私はスルーした。
あとナイトミュージアムが今月の金土にあるみたい。
19日20日と26日27日は18時〜20時。
気になる人は公式ウェブサイトで確認してね。
なかなか珍しい体験でした。
豊洲市場観光のついでに良いかも。
お読み頂きありがとうございました。
にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村








































































































